「ミニバレーの日」に寄せて

 3月2日は全日本や北海道、十勝ミニバレー協会が推奨する「ミニバレーの日」です。 

考案者の小島会長は、この日の誕生の意義を毎年「ミニの日メッセージ」として世界の仲間に発信しています。今年は残念ながら大樹や札幌協会の事業が、コロナウイルス蔓延のため中止になりとても残念です。

 では「ミニバレーの日」が「いつ・どこで・どうして誕生したのか」紹介しましょう。

昭和60年9月29日に文部省と体力づくり国民運動推進委員会等が主催する「第27回健康体力づくり運動推進全国大会」が札幌市で開催される事になり、その前年道庁の担当者から大樹町ミニバレー協会の小島(現全日会長)に実践活動を行なうよう協力要請があり快諾。

札幌市南区体育館で講義とミニ大会を実施しましたが大好評でした。この事業はミニバレーの全国・全道デビューにもなりました。その夜運営にあたった協会員の役員はすすきので反省会。全国デビューを記念する事業を立ち上げようと小島が提案。「語呂合わせで3月2日をミニバレーの日とする」ことを決定したのでした。

 翌年昭和61年3月2日(1986)大樹町ミニバレー協会は、十勝管内の愛好者・団体に呼びかけ「サミット」や「交流大会」、地元商店の協賛を得て「記念パスポートの発行」等で盛り上げ「ミニバレーの日宣言」も行ないました。

 以後大樹町ミニバレー協会では3月2日近辺の日曜日を中心に、「みんなでミニバレーを楽しむ日」として毎年趣向を凝らした行事を行なって来ました。「4面ミニバレー」「仮装ミニバレー」「ミニバレークイーンの選出」なども大樹町で生まれた事業です。

 現在では全日本や北海道、十勝ミニバレー協会でも各市町村協会に「ミニの日」を愛好者の意義ある日にしてと呼びかけ、各地で様々な活動が行なわれています。

《『40周年記念誌』P25に掲載》

 

~小島会長のメッセージ~ 全国の仲間とロシア、中国、韓国の仲間に発信しました。  「ミニの日」に寄せて 

 35回目の「ミニバレーの日」は悲しくも新型コロナ・ウイルス騒動の中迎えました。北海道は全国一発症者が多く、いち早く「非常事態宣言」を出しました。学校は休校、娯楽施設は休業・休園、イベントや集会も中止、外出も控えることを求められています。

 みなさんは如何お過ごしでしょうか。どうぞ呉々もご自愛下さいますように。

 今年は2020・東京オリンピックの年。仕事や日常の生活が平常に戻り、安心してミニバレーを楽しむ事が出来る日が一日も早く来る事が待たれます。

 今日の日は、「であい・ふれあい・わかちあい」の絆を確認し「ミニバレーの世界大会に選手・役員として活躍する姿を夢見る日」とすることを提案したいと思います。

 いつまでも心の輝きを失わない「青春・壮春・老春」のあなたでいて下さい。さらなる「発奮の日」となりますように!

 普段のご尽力、ご協力に敬意を表し感謝申し上げてご挨拶と致します。

      令和2年3月2日

 一般社団法人 全日本ミニバレー協会会長(北海道大樹町から) 小  島  秀  俊


       ミニの日 「仮装の部」 札幌ミニバレー協会

       サハリン州ユジノサハリンスク幼稚園児の大会で

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【 開 催 要 項 】 1.主  催  一般社団法人 全日本ミニバレー協会 2.主  管  第34回ミニバレージャパンカップ2022in十勝 実行委員会 北海道ミニバレー協会・十勝ミニバレー協会 3.後  援  北海道・北海道教育委員会・帯広市・帯広市教育委員会 (公財)北海道スポーツ協会・(一財)帯広市スポーツ協会・十勝毎日新聞社 北海道新聞社・読売新聞北海道支社・朝日新聞北海道支社・毎日新聞北