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”コロナに負けず誕生50年記念の年に”      (一・社)全日本ミニバレー協会総会


 一般社団法人全日本ミニバレー協会の第5期定時社員総会が、5月21日(土)午後1時から事務所を置く大樹神社社務所で開催した。

 総会に先立ち午前11時から理事会を開催。   

総会には理事、社員、アドヴァイザーを含めて27名が出席。(他に委任状21、欠席1)十勝管内を始め、東京、札幌、旭川など道内外から参加があった。



 午後1時、総会に先立ち大樹神社で「誕生50年奉告祭と活動安全祈願祭」を行ない全員玉串を奉奠して拝礼。今年の幸運と先人への感謝の誠を捧げ、神社からお守りが授与された。

 総会では、昨年11月急逝された名誉顧問(元会長)福原勉氏他故人に感謝の黙祷を捧げ、自己紹介をして開会。業務報告、事業、予算を審議。令和3年度はコロナ禍で主催事業の総てが延期や中止となり、審判登録料が徴収されなかった。令和4年度では、「ミニバレー誕生50年記念の年」でもあることから、感染症予防に充分配慮しながら、記念式典や記念34回ジャパンカップ(10月29日・30日)帯広市。「30回全国フェスタ」(11月20日)東京都目黒区。「29回全国シニア兼27回沖縄フェスタ」(令和5年2月13日)沖縄・糸満市他の開催を決定。その他A・B級審判講習、ミニの日事業、国際交流、情報交流など総ての議案が承認された。他に記念事業として「50周年記念誌~40周年後の10年~」や「新版ルールブック」の発刊、記念表彰も行なう予定。実施にあたっては、実行委員会を立ち上げ、役割分担して実施するもの。

 また、総会終了後には「ロシアミニバレー連盟」が製作したビデオ・レター「ミニバレー最高!おめでとう誕生50年」のビデオメッセージを放映。ロシア各地の普及と熱心な取り組みに「元気づけられるね」と感心しながら視聴。ただ、現在のロシアを巡る国際情勢が憂慮され複雑な想いだとも語り合った。

 総会終了後には、小島洋子、高橋幸子氏提供の賞品の当たるビンゴゲームでしばし懇親を深め、改めて「であい・ふれあい・わかちあい」をモットーに、節目の年を楽しく意義ある年にすることを確認したひとときだった。

 また、総会終了後、審判員認定委員会(委員長侘美靖)とA級審判代表合同会議が開催された。会議では委員の活動意思確認、職務分担、講習会予算の作成、審判員規定の確認、法人社員として登録することの義務化などを推進することを審議して承認された。

 出席者は、侘美委員長(北広島市)、杉本副委員長(東京)新家委員(旭川市)大熊委員(芽室町)佐藤圭太委員(札幌市)佐沢委員(鹿追町)山田A(札幌市)髙尾A(旭川市)阿部A(登別市)井上A(湧別町)が出席。全日本の小島、佐藤勝、小椋、侘美俊(稚内市)朴仁哲(札幌市)がオブザーバーとし出席した。

 今回関連業務として、アドヴァイザーの侘美教授が指導に当たっている、北海道文教大学大学院生(修士課程)の木下夏希さんが(卒論調査)で20日・21日に来町。小島会長や杉本副会長へのインタビュー、資料調査を行い、ミニバレーの「であい・ふれあい・わかちあい」の心を体験した。また侘美俊氏は今春から育英館大学の教授に昇任された。(前稚内北星学園大学准教授)研究の一環として「ミニバレーとカーリングについて」の小島会長に取材も行なった。

 

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