初代会長・名誉顧問 福原勉氏ご逝去       


 初代全日本ミニバレー協会会長、二代北海道ミニバレー協会会長、現一般社団法人全日本ミニバレー協会名誉名誉顧問としてご活躍頂いていました福原勉氏(大樹町名誉町民)が11月27日脳出血で逝去されました。94歳でした。

 大変お元気で、18日には、当会顧問鈴木隆道ご一家が来町されたので、ご一家を囲んで福原氏と小島夫妻とで親交を深め会食もし、25日には町の行事にも出席されていましたので、突然の非報に信じがたく町民も驚きで一杯でした。

 葬儀は、大樹町福祉センターで「大樹町葬」により、通夜が11月30日、告別式は12月1日町内外多数の参列者のもとおこなわれました。

 福原氏は、大樹町の豊かなまちづくり、宇宙の町としての礎を築かれ、ミニバレーを町技にするなど積極的に地方自治の振興に努められました。

 葬儀には、小島会長夫妻をはじめ、東京から鈴木隆道、杉本幸二、竹内貴紀氏も駆けつけ、小林文雄、高橋幸子(大樹町)が参列。一般社団法人全日本ミニバレー協会をはじめ、北海道、東京、沖縄、大樹町、旭川協会から供花、弔電が寄せられていました。

 

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「ミニバレー協会の競技特性に応じた感染拡大予防対策」 (基本的な考え方) 現下のコロナ感染拡大予防対策として、公益財団法人日本スポーツ協会等においては「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」令和2年5月14日制定(5月29日改訂)してその指針を示している。 さらに各競技団体として、練習・大会・イベント・その他種々の活動に際して、競技特性に応じたガイドラインを作成するように求めてい