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小島会長、文部科学省『生涯スポーツ功労者』賞を受賞!!

更新日:2023年11月30日

10月13日に文科省スポーツ庁主催の「令和5年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体表彰」が東京霞ヶ関中央合同庁舎第7号館3階の大講堂で行なわれ小島秀俊会長が受賞されました。

ミニバレーを考案されて51年、永年にわたり一社)全日本ミニバレー協会・北海道ミニバレー協会会長として国内外における普及発展に尽力され、「生涯スポーツ」として育ててきた功労が認められ北海道知事の推薦により、「生涯スポーツ功労者」として、盛山正仁文部科学大臣(スポーツ庁室伏広治長官)から表彰されました。

 表彰式には、小島会長と杉本幸二東京ミニバレー協会会長も随行者として出席しました。杉本氏は表彰式の模様を写真撮影し、ラインで関係者にいち早く送信し受賞の喜びを分かち合いました。

 今回の小島会長の受賞に際し、東京ミニバレー協会の設立当初のメンバーが前日の12日、「受賞を祝う会」を、また、19日に「十勝・帯広の韓国やロシア友好訪問団」のメンバーが、帯広市で「受賞を祝う会」を開いて、思い出を語りあいながら懇親を深めました。 また、19日には「十勝毎日新聞」紙上にも掲載されました。

 この度の受賞に際し早速、一社)全日本ミニバレー協会副会長の佐藤勝美氏、役員・社員の皆さんを始め、黒川豊大樹町長、沼田拓己教育長、ミニバレー仲間、小島会長の友人知人等から多数のお祝いのメッセージが寄せられました。以下紹介し、小島会長の受賞を改めて心からお祝いしたいと思います。


  お祝いのメッセージ

 

「この度小島会長が生涯スポーツ功労者として文科省より表彰されます。東京であるため私も随行します。前夜に東京ミニバレー協会ではスターテングメンバー10人位で祝う会を企画しています。先ずは目出度いご報告まで。」 一社全日本ミニバレー協会副会長 東京ミニバレー協会会長 杉本幸二

 

「小島会長、この度は誠におめでとうございます。これまでの並々ならぬ普及推進に尽力された賜物だと思います。今後とも身体をご自愛され発展することを願っております。私達も一緒に頑張ります。」

      一社団全日本ミニバレー協会副会長 北海道/札幌ミニバレー協会会長 佐藤勝美

さらに佐藤氏から

「15日第64回札幌市民スポーツ大会・ミニバレー大会があり、冒頭の挨拶で今回受賞されました生涯スポーツ功労者表彰の受賞についてお話ししました。参加者皆様から祝福の大きな拍手が鳴り響きました。」

    

「嬉しいお知らせ、ありがとうございました。これまで積み重ねてきたものの価値が外部からも評価されることに、自己満足ですがとても嬉しく思います。そしてまた、『急がず、休まず』という詩人ゲーテの言葉を新渡戸稲造が北大生に伝えたというこの思いを改めて感じます。おめでとうございます。」

恵庭市 北海道文教大学教授  一社)全日本ミニバレー協会 公認審判員認定委員長 侘美 靖  


「受賞おめでとうございます。式典の動画も拝見いたしました。最初に名前を呼ばれるのもドキドキですね。改めておめでとうございます。」一社)全日本ミニバレー協会事務局長 音更町 小椋淳子


「おめでとうございます。ミニバレー界にまた一つ勲章ですね。室伏広治との写真いいですね。」

  稚内市 育英館大学教授 一社)全日本ミニバレー協会 調査研究アドヴァイサー  侘美俊輔


「北海道スポーツ賞と生涯スポーツ功労賞」のダブル受賞ですね。おめでとうございます。花束に感謝を込めて贈ります。」          一社)全日本ミニバレー協会 監事 大樹町 髙橋幸子

 

「素敵な写真とビデオありがとうございます。素晴らしいです!室伏さんに祝っていただけて小島さんスターです。ミニバレー愛好者みんなの喜びです。」          社員 音更町 門脇陽子


「昨日の大会の開会式で佐藤会長より小島会長が「生涯スポーツ功労者」として表彰されたこと話していました。お疲れ様でした。改めておめでとうございます。」

                      北海道ミニバレー協会事務局 札幌市  菅原敬子

 

「表彰おめでとうございます。お疲れ様でした。素敵なお写真ありがとうございます。緊張感が伝わる重々しい場所ですね。小島さんの人柄がとてもよく写っているよいお写真ですね。韓国とロシア訪問の仲間達とランチを企画しています。是非いろいろ話を聞かせて下さい。」 社員 帯広市 島貫洋子


「おめでとうございます。永きにわたり、ミニバレーの普及、開拓、ご指導とご尽力された労は、感謝しきれませんがこれからも宜しくお願いします。」 佐賀県ミニバレー協会  事務局長 小柳裕美

 

「とってもとっても素晴らしいですね。室伏さんとの写真も本当に素晴らしいです!心から尊敬します。そしておめでとうございます。」                   兵庫県 古里裕未氏

 文部科学大臣表彰の受賞、誠におめでとうございます。

 小島様が栄えある賞を受賞されたことは、ミニバレーをは十勝でスポーツに励む住民にとって大変嬉しく誇らしいことであると思います。

 この度の快挙をお祝い申し上げるとともに、小島様のご健勝と今後益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

                  株式会社 十勝毎日新聞社 代表取締役社長  林  浩史

                               顧     問  林  光繁

          

          生涯スポーツ功労者記念撮影 (令和51013日(金)

賞状を手にして                      スポーツ庁長官 室伏広治氏と握手 




東京協会「発足時のメンバー」と目黒区(1012日)  「韓国・ロシア友好訪問団」のメンバーと帯広市(1019日)


 今回の受賞に対し小島会長は新聞社のインタビューに答え次のようなコメントを出されました。

「今回の受賞は私が昭和47年(1972)ミニバレーを考案して51年、生涯スポーツとして普及発展させるために、組織づくり、指導者の育成、大会や事業の企画運営、国際交流など国内各地、海外までも視野に入れて "であい・ふれあい・わかちあい" の心をモットーに、普及のために東奔西走した努力が認められたものであり、同時にニュースポーツとして誕生したミニバレーがしっかりと認められたものと思い喜んでいます。 また、今回の受賞は、すでに物故されたたくさんの先輩、ともに苦労の汗を流しながら活動してきた職場や協会の仲間の理解と協力、応援していただいた関係機の皆さんのご支援のお陰でもあります。

 熱い心でミニバレーに接し、ご活躍いただいたたくさんの人の面影が、走馬灯のように思い出され脳裏をよぎります。本当に感謝に堪えません。この受賞をともども喜びたいと思うところです。

 私にとっても、ミニバレーをこよなく愛する人にとってもミニバレー仲間は生涯の財産です。これからもこの財産を大切に、生涯スポーツミニバレーの願いを究めるべく、"ともに進もう!"と声を大にして活動し、次の世代にしっかりとバトンを継承していきたいと考えています。」






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