年頭のご挨拶  

 一般社団法人 全日本ミニバレー協会会長 小 島 秀 俊


明けましておめでとうございます。新年を寿ぎミニバレー愛好者の皆様に心よりお慶びを申し上げます。

令和3辛丑年「何事も急がずゆっくりと落ち着いて判断し行動すれば、願いは成就する」と言われます。


日頃ご活躍いただいております当協会の顧問・役員・社員・会員の皆様、そして後援・支援いただいております協賛社、団体、報道機関の皆様、支えてくださっている総ての皆様に、本年も変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げ皆々様の一層のご発展、ご健勝そしてご多幸をお祈り申し上げます。


さて、昨年は当協会においても新型コロナウイルス感染症の猛威により、多くの大会や行事が中止や延期に追い込まれる等大変残念な1年でありました。


コロナの感染者数は年を越して拡大し、首都圏では、本日1月8日から「緊急事態宣言」が発令されるに至りました。世界各国・国内各地の感染者も増加の一途をたどっており、収束が見えない状況です。


各地の協会の皆さんには最大の注意を払いながら、かろうじて日常活動の練習会だけは続けてこられたと伺っておりますが、その努力に敬意を表するところです。


「であい・ふれあい・わかちあい」を合い言葉に、健康づくり、仲間づくり、コミュニテイーづくりを大切にして活動を進めてきた私達にとって、コロナ禍によって「笑顔」が消え「ふれあい」が薄れ「絆」が忘れられていくことは洵に悲しいことです。


1日も早く日常の暮らしを取り戻し、国内・海外の仲間と楽しいミニバレー活動を繰広げる事が出来るように、再びアリーナで笑顔の皆様とであい、大声で笑い、汗にまみれた力一杯のプレーを称え、アフターミニバレーで喜びをわかちあう日が来ますように。その日に向けて今少し「我慢」の日々となりそうですが、皆様のご理解とご支援そしてご協力をお願い申し上げて年頭のご挨拶と致します。

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