第24回沖縄ミニバレーフェステイバル

更新日:2020年2月23日

大会特別報告 ・・・・・・あれ、これ、・・・・・・・お疲れ様でした・・・・

沖縄に移住された玉澤正二・小黒正子さん一家が大変なご苦労の末に普及させた糸満市のミニバレー。来年は25回大会を迎え「全国シニア大会」と併せ開催が決定しています。

沖縄県の関係者の皆さんのご努力に改めて敬意を表し感謝申しあげます。

 今回はいくつかのミッションもあり、新型コロナウイルス騒動の渦中ではありましたが真夏?(当日は27度)の沖縄t大会に参加しました。沖縄協会からのお礼や大会結果の報告が別項でされていますのでそれ以外のことをいくつか報告します。


大会について

 参加チームは53チーム、250名。県外参加は、北海道札幌市、小樽市、芽室町、大樹町、神奈川県川崎市、埼玉県蓮田市、茨城県守谷市、東京都目黒区、鹿児島県知名町のみなさんが参加しました。

 種目は、エンジョイの部、ふれあいの部のほか6回目の障がい者の部、スポーツ推進員の部等があり大変配慮のある大会となっています。障がい者の部があるのは国内では唯一の大会でしょう。国外ではロシア・サハリン大会やネヴェリスクでの大会では実施しています。

 開会式では、上原和市会長の挨拶についで、上原昭市長が歓迎の辞、太田守議長と小島会長が来賓挨拶を行ないました。東京協会顧問鈴木隆道さんも駆けつけてくれました。

 また、今回5回目の参加となった、芽室町の佐藤道秋さんが特別表彰を受けました。

 その他試合には糸満市議会議員チームも出場。和気藹々熱戦を展開しましたが障害者の部の皆さんが社会福祉協議会の職員の皆さんや施設の指導員の皆さんの支援を得ながら、元気いっぱい車いすでプレーしたり、心身のハンデキャップをものともせず協力し合ってゲームに興ずる姿がとても印象的でした。

 職員のみなさんは「試合を重ねるたびに選手の表情が明るく、自信に満ちた素晴らしい顔に変わっていく事が分かりとても嬉しくやりがいを感じます」と話していました。

 沖縄フェステイバル5回参加功労者として表彰を受けた佐藤道秋さん(北海道・芽室町)

          障がい者の部 優勝チーム「TEAMピュア」のみなさんと    

 障がい者の部試合風景:社会福祉協議会や施設の先生・職員のみなさんの熱心な支えが。


鈴木隆道顧問が進めてくれる JTB(日本旅行)との支援協力関係 

全国営業推進部担当者と沖縄営業部長が全日程を視察 

 東京ミニバレー協会鈴木隆道顧問は、この度の沖縄大会に際して、株式会社日本旅行に「生涯スポーツに対する企業の支援をもっと強めるべき」との観点から、本社役員を説得。

大会に東京営業企画本部法人営業統括本部全国営業推進部百瀨満康氏を帯同して沖縄入り。那覇市の沖縄業務部長名取健一氏と共に大会の全日程行事を視察しました。前日の歓迎会・大会の試合と運営、懇親会にも参加してミニバレーについての理解を深められました。

 また、小島会長は、『40周年記念誌』や、海外交流の実際を記録した「アルバム」を持参してミニバレーの歴史や活動、協会として目指す今後の方向について説明をしました。

 お二人は、様々なスポーツと関わって来られた方ですが、他のスポーツにはないミニバレーの魅力を「よく考えられているゲーム内容」「であい・ふれあい・わかちあい」を標榜する人と人の心のつながりに感心されると共に、国内外にここまで発展させたことに驚嘆されていました。

 今後は鈴木氏の指導を得ながら協会運営に対する理解と支援を一層得たいものと期待しています。










 

閲覧数:75回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ミニバレーにとって「誕生50年の記念の年」コロナ感染症第6波の襲撃という 厳しい環境に喜びと不安の入り交じる毎日です。 皆様どのように新春をお迎えでしょうか。 50年の大きな節目の年にあたり、名もなかったミニバレーの普及振興に熱い心で汗を流 して下さった今は亡き多くの諸先輩、ご指導、御支援頂いた皆様。 また、今日まで地域で、国外で必死に努力されている諸兄妹、仲間のの皆様に改めて深く 敬意を表し、感