top of page

第30回全国シニア記念大会を終えて

更新日:2023年11月30日

  一般社団法人 全日本ミニバレー協会   会 長 小 島 秀 俊

 ミニバレーは昨年、誕生 50 周年記念の年を迎えました。その歩みの中で今 年の「シニア大会」は 30 回記念大会となりました。

 北海道、そして山形、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、沖縄から参加頂い た大勢の選手の皆さん!ご参加、ご健闘ありがとうございました。

  シニア大会の歴史のページを少し紐解いて見ると、大会の提唱者は十勝ミニ バレー協会で、平成 5 年が国際家族年でしたので、ちなんだ大会を実施しよう と小学4年生以上のジュニアの部と 50 歳以上のシニアの部を合わせて北海道 音更町で開催しました。大会名も「第 1 回全十勝ジュニア・シニアミニバレー 大会」でありました。

  翌年からは参加チーム数も多いこと、全道からの要望もあり、「第2回全道シ ニア大会」として単独開催となりました。ちなみに「ジュニアの部」は、「とか ちっこミニバレー大会」と名称を変えて現在も継続されています。 平成 16 年、第 11 回旭川大会から、東京、神奈川、沖縄の参加があり「全国 シニア大会」として全日本ミニバレー協会が主催する大会に格上げして今日の 発展に至っています。

 昨年は、沖縄で開催。そして今年は東京ミニバレー協会のご理解を得て開催 に漕ぎ着けました。近年は、コロナ禍で大会開催も思うに任せず、苦慮してい ましたが、東京ミニバレー協会のご配慮、ご支援を頂き「31 回全国フェスティ バル」と併催で記念大会が開催出来ました。改めてご尽力いただいた杉本会長 をはじめ、東京ミニバレー協会の軍団の皆様に心から感謝したいと思います。

  ミニバレーが生涯スポーツとして普及発展して来たのは、いつでも、どこで も、純粋にミニバレーを愛する熱い心の仲間とふれあい、プレーを楽しみ、酒 を酌み交わしながら笑顔で語り合える信頼できる素晴らしい仲間がいるからだ と私は考えています。「であい」「ふれあい」「わかちあい」そしてしっかりと「ア フター・ミニバレー」そのトータルがあればこそだと思っています。

 六本木の夜景を眺めながらの前夜祭。顧問団も多数駆け付けてくれた微笑ま しい開会式。珍プレー・好プレーに弾ける歓声。そして最後の締めは 70 人の大 宴会。参加された皆さんも満足して帰途につかれたことと思います。ご支援・ 御協賛頂いたハリウッド美容専門学校山中理事長、ミーバコーポの市川さん他 協賛商社の皆さん有り難うございました。

 私はミニバレーのバトンをしっかりと次に繫ぐために「Move Together!と もに進もう!」と呼びかけています。

  北海道は雪便りです。ご自愛頂き、力を抜いてしなやかにご活躍下さい。 大会終了の感謝の言葉と致します。皆さん!ありがとうございました!

閲覧数:55回0件のコメント

最新記事

すべて表示

第28回OKINAWAミニバレーフェスティバル終了 お礼

各位 沖縄県ミニバレー協会 会長 上原 和市 春寒の候、貴殿におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 日頃より、当協会に格別なるご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、「であい ふれあい わかちあい」をモットーに全国のミニバレー愛好者が集い、日頃の練習の成果を競い、会員相互の交流を深めると共に健康増進に寄与するため開催しました第28回OKINAWAミニバレーフェスティ

第30回読売杯北海道155ミニバレー大会

読売新聞北海道支社と北海道ミニバレー協会が主催する、第30回記念北海道北海道155ミ 二バレー大会が、1月20日・21日の2日間札幌市南区体育館で行なわれた。 大会には東京や千葉、道内各地の愛好者63チーム253人が集い、女子、混成、フリーの3部門、予選リーグ・決勝トーナメント戦を行ないコートでは熱戦が、また試合の合間には各地から参加した懐かしい仲間との交流が繰広げられた。 この大会は、ミニバレー

緊急のお願い!「能登半島地震災害支援」義援金募集

「皆さんあけましておめでとうございます」と笑顔で挨拶をする事が憚られるような事態が発生してしまいました。 「令和6甲辰の年」が幕を開け、今年はどんな年になるのかと思いつつ過ごしていた元日の夕方、石川県能登半島一帯を震度7という大地震が襲いました。そして多くの尊い命が犠牲となり、家屋や道路、漁港も大変な被害を受けました。被災された皆様に心から哀悼の意を表し、お見舞い申し上げます。 発災からすでに18

bottom of page