首里城復興支援見舞金を預託しました

  有難うございました~ 善意の金額支援金は 234,277円になりました~


 沖縄県那覇市にある世界遺産首里城は、令和元年10月31日未明、正殿他3棟を全焼するという悲劇に見舞われました。首里城は沖縄の皆さんの心の拠り所であり、琉球文化の

粋を集めた貴重な歴史・文化の象徴です。30年かけて再建したばかりでもありました。

 全日本ミニバレー協会では一日も早い復興を願い、全国の仲間に呼びかけ復興支援見舞金の募金を行ないました。

 第24回沖縄ミニバレーフェステイバルに参加した、小島秀俊理事長、東京協会杉本幸二副理事長、鹿児島県知名町元栄淳一会長と上原和市沖縄県会長(副理事長)、糸満市ミニバレー協会顧問嘉数武治の5人が、全国の協会員から寄せられた募金、234,277円を2月17日沖縄タイムス社に預託しました。

 また、これに先立ち小島理事長と杉本副理事長は全日本理事・玉澤正二氏沖縄協会相談役の案内で首里城を視察。大半は立ち入り禁止となっていて全体を見ることは出来ませんでしたが、悲惨な焼け跡を見て呆然と暫し立ちすくんでしまいました。

 復興再建には30年もかかるのではないかと言われています。職人、技術、資材、資金など課題はたくさんあるとの事でしたが、焼け跡の撤去作業が一部始まっており、城内には修学旅行生や観光客が多数訪れており、一日も早い復興を願わずにはいられませんでした。

 沖縄ミニバレー協会では今後も、支援活動に協力し「タオル」や「Tシャツ」などを作製して、引き続き支援活動を続けます。

     写真左から嘉数、上原、小島、杉本、元栄のみなさん( 沖縄タイムス社で)


















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