第30回記念ミニバレージャパンカップ2018イン札幌 

最終更新: 2019年2月21日

北海道みらい事業2018認定事業/

札幌ミニバレー協会設立30周年記念事業







「第30回記念ミニバレージャパンカップ2018イン札幌」報告


「第30回記念ミニバレージャパンカップ2018イン札幌」は「札幌ミニバレー協会設立30周年」記念協賛事業として、また「北海道未来事業2018」(北海道命名150年)の認定事業として11月3・4日札幌市白石区体育館・厚別体育館を会場に開催された。

大会には札幌協会が小学生を対象にミニバレー教室を開催して指導してきた市内8校の小学生5チーム22名をはじめ、道内22市町、東京目黒区3、沖縄糸満市3、海外チームは韓国慶南ミニバレー協会2、ロシア・ブリヤート共和国ウラン-ウデ市2の合計111チーム446名の選手、更にサハリン国立大学P.パシュコフ教授、ウラジーミル国立大学教授B.タマーラ教授も参加、選手、役員、来賓等の総計は約5百名2日間で1千名をこえる参加者を数える大会となった。

開会式では日露韓3国の国旗が掲揚される中、国歌が奏楽され、在札幌ロシア総領事ファブリ-チ二コフ・アンドレイ氏の祝辞があって国際大会の雰囲気であった。また、物故者に対して黙祷を捧げ感謝の誠を捧げた。

ポールスター賞表彰(75歳以上の模範となる実践者)では、第46号に大樹町の末廣輝雄氏以下、西順子(大樹)白鳥和信(旭川)甲野晴久(旭川)浪波弘(音更)本田政治(帯広)佐々木美江子(幕別)長畑美貴子(幕別)54号越後屋正明(恵庭)の9氏に贈られた。来賓挨拶に立ったP.パシュコフ、サハリン国立大学教授は、2017年「友好のボールプロジェクト・就学前児童のミニバレー」の成果発表に参加した考案者小島会長に感謝を込めて幼稚園教諭達が作製した写真パネルを贈呈する嬉しいハプニングを演出した。札幌協会「ルークス」チームの石塚恒子選手他メンバーによる愉快な選手宣誓で開会式を閉会。その後2会場で予選リーグの熱戦を繰広げた。

ホテルエミシア札幌で開催したウエルカムパーテイには250名余りが参加。まず札幌ミニバレー協会設立30周年記念式典が行われ、佐藤勝美会長の式辞に続き、功労者として星井国美、小島秀俊両氏に感謝の楯が贈られた。その後30年の思いでの映像が流され歩みを振り返ると、懐かしさに何度も歓声が上がっていた。また急逝された梅澤佳代さんや門田道徳さんの思い出の映像もあり、思わず目頭を熱くする場面も。

懇親パーテイーは杉本副会長の開会のことば、小島会長の挨拶に次いでHIECC安原事務局長、顧問鈴木宗男、韓国チーム朴氏の挨拶のあと、在札幌大韓民国総領事朴賢圭氏の乾杯で祝宴に入った。

会場は国内外の参加者で賑わい懇親が続く中、札幌ミニバレー協会員演出・出演の「ミュージカルインジャパンカップ」が披露された。「コーラスライン」、「バーレスク」、「Sing! Sing! Sing!」の見事な動きと艶やかな衣装、メークは到底素人とは思えない感動ものであった。くじ引きも盛り上がり文字通り友情を深め懇親の夜を過ごした。

2日目も珍プレー、好プレーに沸き、決勝トーナメントが終了し閉会式に。

「学ぶことがたくさんありました。」と声かけして帰国、帰郷された仲間の言葉に、主催者として大きな喜びを覚え、これから進む私たちの道も変わることなく「であい・ふれあい・わかちあい」の心で、健康で心豊かな暮らしに寄与し、国際交流にも貢献できるミニバレーを目指していきたいと決意を新たにした。ミニバレーやジャパンカップの歴史にまた一つ素晴らしいページを加える事が出来た。

なお、成績は北海道ミニバレー協会のホームページに掲載されているので割愛。

大会の開催にあたり頑張ってくれた札幌ミニバレー協会、道央ミニバレー協会の皆さんのご活躍とご努力に対して心から感謝とお礼を。「有り難うございました!」


ジャパンカップ終えて帰国するパシュコフ教授とウランウデチーム見送りの小島会長夫妻

(新千歳空港で)

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